be about to
今にも~しそうだ
phrasal_verb
/bi əˈbaʊt tuː/
意味・解説
「be about to + 動詞の原形」は、まさに今にもその行動をしようとしている直前の状態を示す。予定や状況が近づいていて、時間的余裕がほとんどないことを相手に伝えるときに使う。緊迫感や即時性を加えるため、ニュースや日常会話でよく用いられる。
例文
The show is about to begin.
ショーは今にも始まろうとしている。
The mayor was about to announce the results.
市長は結果を発表しようとしていた。
語源
be about to の about は古英語 abutan / onbutan に由来し、on + be(by) + utan(out) で「周りに・取りかかって」が原義です。関連語は by, out。もとは「今まさにその事に取りかかるところ」という感覚なので、「今にも〜しそうだ」という近い未来を表します。
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