えいたんごクイズ

behead

/bɪˈhɛd/
verb

斬首ざんしゅする

解説

首を切り落とす、または首をはねることを意味します。歴史的には処刑の方法として使われてきました。現代では主に比喩的に、あるいは文学や映画の文脈で用いられます。

覚え方のコツ

head が「頭」だと分かれば、behead はまず「頭に何かする動詞」と捉えると覚えやすいです。実際には「頭を切り落とす」「斬首する」。日常語ではなく、歴史・戦争・映画・ダークファンタジーで出やすい語です。beheaded king, behead a prisoner のように人を目的語に取りやすいのも特徴。より硬い decapitate と近いですが、behead のほうが head が見えるぶん意味を直感しやすく、まずはこちらで固定すると残りやすいです。

例文

The guillotine was used to behead prisoners during the French Revolution.

ギロチンはフランス革命中の囚人の処刑に使われていました。

The general ordered the soldiers not to behead the captured enemies.

将軍は兵士たちに捕虜の首をはねないよう命じました。

In the fantasy story, the hero managed to behead the dragon.

ファンタジー小説では、主人公がドラゴンの首を切り落とすことができました。

behead の類義語・関連語

behead の語源・成り立ち

beheadは古英語系で、接頭辞be-とhead「頭」から成ります。直訳は「頭を奪う」で、動作を対象に及ぼすbe-が加わることで、ただのheadが斬首するという行為語になります。head, foreheadも同じ語根です。

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