えいたんごクイズ

bombardier

/ˌbɑːmbərˈdɪr/

意味一覧 (2件)

noun

砲兵

解説

bombardier は、特に古い軍事用語や英国軍の文脈で、大砲や砲撃を担当する兵士を指します。現代の日常語ではまれですが、軍の階級名や歴史記述で、火砲を扱う下級兵・砲兵を表すときに使われます。

覚え方のコツ

bombardier は bomb だけを見ると「爆弾の人」と考えがちですが、もとの中心は bombard「砲撃する」です。-ier は frontier, financier などにも見られる「関わる人」を作る語尾として捉えると、bombardier は「砲撃に関わる人」になります。航空機で爆弾投下を担当する「爆撃手」の意味もありますが、歴史的・軍隊内の階級名では、大砲を扱う砲兵を指す点を分けて覚えましょう。

noun

爆撃手ばくげきしゅ

(意味 2)

解説

爆撃手とは、軍用機において爆弾の照準と投下を担当する乗組員のことです。爆撃機に搭乗し、目標に正確に爆弾を命中させる役割を担います。

覚え方のコツ

この意味では、bombardier は軍用機の crew member の役割名です。bomb は「爆弾」、bombard は「爆撃する・砲撃する」、-ier は「その仕事をする人」と考えると、爆弾投下を担当する人に結びつきます。pilot は操縦、navigator は航法、gunner は銃座担当というように、航空機内の担当名として覚えると自然です。なお bombardier には「砲兵」という基本義もあるため、ここでは空から爆弾を落とす側の専門的・歴史的な意味だと分けて押さえましょう。

例文

The bombardier carefully aimed the bombs at the target.

その爆撃手は注意深く爆弾を目標に照準を合わせました。

During World War II, the bombardier's role was critical to military strategy.

第二次世界大戦中、爆撃手の役割は軍事戦略にとって重要でした。

The bombardier was responsible for the bombing run accuracy.

その爆撃手は爆撃実行の正確性に責任を持っていました。

bombardier の語源・成り立ち

フランス語 bombardier に由来し、bombard「大砲・砲撃する」と結びつく語です。bombard は大型砲 bombarde にさかのぼり、「砲を扱う人」から砲兵の意味になりました。

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