bombastic
意味一覧 (2件)
もったいぶった
解説
bombastic は、話し方や文章が必要以上に格式ばり、偉そうで中身より立派に聞かせようとする様子を表します。演説、宣伝文句、批評文などに使い、相手を感心させようとするもったいぶった響きへの批判を含みます。
覚え方のコツ
bombastic は bomb「爆弾」そのものより、bombast「中身の薄い大げさな言葉」に -ic が付いた形と見ると覚えやすいです。pretentious「気取った」に近いですが、特に speech, language, tone, style など、言葉の響きが立派すぎる時に使います。単に規模が大きい「大げさな」ではなく、相手を感心させようとしてもったいぶる感じを意識しましょう。
大げさな
(意味 2)解説
見た目や音が大げさで、派手で、うぬぼれた表現や様式。実際より大きく見せようとする傾向があります。
覚え方のコツ
このエントリでは bombastic を、言葉や演出が実際以上に派手で「大げさな」と見える意味で覚えます。bombast はもともと「詰め物」で、外側をふくらませるイメージがあります。bombastic effects, bombastic speech, bombastic style のように、音・見た目・表現が過剰で中身より大きく見せる場面に使います。別エントリの「もったいぶった」は言葉の気取りに焦点があり、ここでは派手さや誇張の強さを意識します。
例文
His bombastic speech was full of empty promises.
彼の大げさなスピーチは空虚な約束に満ちていました。
The movie had bombastic special effects but a weak plot.
その映画は大げさな特殊効果を持っていましたが、弱いストーリーでした。
She criticized his bombastic language as unnecessarily dramatic.
彼女は彼の大げさな言葉遣いを不必要に劇的だと批判しました。
bombastic の語源・成り立ち
bombastic は bombast + -ic。bombast は元来「詰め物の綿」を意味し、中身以上にふくらませた言葉づかいを表すようになりました。
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