bookkeeper
簿記係
解説
簿記係とは、企業や組織の会計記録を担当する職員を表す名詞です。帳簿や日記帳に取引を記録し、財務情報を正確に管理する責任があります。会計部門で重要な役割を果たし、数字の正確さが求められる職業です。
覚え方のコツ
book はふつう「本」だが、会計では「帳簿」の意味でもよく使うと押さえるのが第一歩。keep は「保つ」から「管理する」、-er は「人」なので、bookkeeper は「帳簿を管理する人」で意味がかなりそのまま見える。keep the books(帳簿をつける)という表現とセットで覚えると実用的。accountant が会計全般の専門職を指しやすいのに対し、bookkeeper は日々の記録を正確につける役割の語として捉えると区別しやすい。つづりは oo・kk・ee と文字が重なり、細かい数字をきっちりそろえる仕事の几帳面さと結びつけると定着しやすい。
例文
The bookkeeper maintains all financial records for the company.
その簿記係は会社のすべての財務記録を管理しています。
As a bookkeeper, she must be extremely detail-oriented.
簿記係として、彼女は非常に細部に注意深い必要があります。
The bookkeeper's accuracy is crucial for tax preparation.
簿記係の正確さは税務申告に重要です。
bookkeeper の類義語・関連語
bookkeeper の語源・成り立ち
bookkeeper は book「帳簿」+ keep「保つ・管理する」+ -er「人」から成り、book は古英語 boc、keep は古英語 cepan に由来します。booklet や keeper も近縁で、「帳簿をきちんと保つ人」と分解すると簿記係の役目がそのまま見えます。
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