えいたんごクイズ

brawny

/ˈbrɔni/
adjective

屈強くっきょう

解説

筋肉が発達して体格がたくましい様子を表す形容詞。

覚え方のコツ

brawny は brawn(筋肉)を知っていると覚えやすい語。語尾の -y が付いて「筋肉っぽい」「筋肉に満ちた」→『屈強な』という流れでつかむと残りやすいです。big や large が単に大きいだけなのに対し、brawny は腕・肩・胸板などに筋肉がついた、力仕事が似合うたくましさを表します。a brawny man, brawny arms のように人や体の部位と相性がよく、muscular に近いが少しくだけた言い方。tough は精神面にも使えますが、brawny は見た目の筋骨の強さ寄り。brainy とつづりの印象が少し似ますが、brainy は『頭が切れる』なので別物です。

例文

The brawny lumberjack lifted the heavy logs with ease.

屈強な木こりは重い丸太を軽々と持ち上げた。

Despite his brawny appearance, he was surprisingly gentle and soft-spoken.

屈強な外見に反して、彼は驚くほど穏やかで物静かだった。

The job required brawny workers who could handle physically demanding tasks.

その仕事には体力的にきつい作業をこなせる屈強な労働者が必要だった。

brawny の類義語・関連語

brawny の語源・成り立ち

brawny は brawn「筋肉・たくましい肉付き」+ -y「…に満ちた」。brawn は古フランス語 braon「肉・筋」に由来し、関連語は brawn や brawniness。単なる「大きい」ではなく、筋肉が詰まった屈強さを言う語だと見えてきます。

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