brooking
brooking はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「我慢する、容認する、容認すること、我慢して受け入れること」という意味があります。発音記号は /ˈbrʊkɪŋ/ です。
意味一覧 (2件)
我慢する、容認する
解説
brooking は動詞 brook の現在分詞で、「反論・遅延・無礼などを我慢して受け入れる」こと。現代では硬い語で、be brooking no excuses のように、権威ある人が断固として許さない姿勢を示す場面に多い。
覚え方のコツ
brook は tolerate に近いが、日常的な「まあ我慢する」ではなく、許容範囲を厳しく線引きする語として覚えるとよいです。brooking は進行形で、上司・裁判官・規則などが今まさに「一切受け付けない」態度を取っている感じ。後ろには no argument、no delay、no dissent など、拒絶される対象が来やすいです。
容認すること、我慢して受け入れること
(意味 2)解説
brooking は動名詞として「容認すること、我慢して受け入れること」を表す名詞用法。特に no brooking of ... で、規則や組織方針として特定の行為を認める余地がない、という改まった文脈で使われる。
覚え方のコツ
名詞の brooking は、動詞 brook の行為そのものを名詞化したものです。ポイントは no brooking of ... という形で、個人の感情よりも制度・命令・規律が「容認を許さない」と述べる響きになること。booking「予約」と見た目が近いので、of を伴って no brooking of negligence のような禁止・規律の名詞句になる、と結びつけて区別しましょう。
例文
The principal would allow no brooking of bullying in the school.
校長は学校でのいじめを少しも容認しなかった。
Military regulations permitted no brooking of insubordination.
軍の規則では不服従をいっさい容認しなかった。
There was no brooking of negligence among the safety inspectors.
安全検査官の間では怠慢を容認する余地はなかった。
brooking の語源・成り立ち
動詞 brook は古英語 brūcan「使う、享受する」に由来し、のちに「耐える、受け入れる」へ意味が移りました。名詞 brook「小川」とは語源が別です。
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