bushcraft
/ˈbʊʃˌkræft/
noun
名詞
野外生活術
解説
森や山などの自然環境で、安全に過ごしたり生き抜いたりするための実用的な知識と技術を指す。火起こし、簡易シェルター作り、水や食料の確保、道具の扱い、地形の読み取りなど、野外で自立して行動するための技能全般を含み、実践的な生活術として用いられる。
覚え方のコツ
bush は「茂み・人里離れた野外」、craft は aircraft や handcrafted にも入る「技術」。この2語が見えれば、bushcraft は「野外で使う実践技術のセット」とまとめて覚えやすいです。camping がレジャー寄りなのに対し、これは fire-making, shelter-building, water purification のような“生き抜く技能”寄り。survival と近いですが、ただ耐えるより、自然の中で知識と道具を使って対処するニュアンスが強めです。
例文
Bushcraft skills include shelter building.
野外生活術には、シェルター作りのような技術が含まれる。
He learned bushcraft from experienced guides.
彼は経験豊富なガイドから野外生活術を学んだ。
Bushcraft enthusiasts spend time in the wilderness.
野外生活術の愛好家たちは、自然の中で多くの時間を過ごす。
bushcraft の類義語・関連語
bushcraft の語源・成り立ち
bush(藪・野生の茂み)と craft(技術)の複合語。bush は中英語経由でゲルマン語 *buskaz(茂み)に遡り、craft は古英語 cræft(技能・力)に由来する。「野外で生き抜く技術」という意味が語の構造そのまま。類語に bushman、craftsman がある。
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