canner
意味一覧 (2件)
缶詰工場
解説
canner は、食品を缶に詰めて保存・出荷する施設や工場を指す名詞です。果物、野菜、魚などを大量に加工する産業・製造の文脈で使われ、人ではなく場所や設備を表す意味に集中して覚えます。
覚え方のコツ
can は「缶」、canning は「缶詰にすること」です。そこに -er が付くと普通は「〜する人」を作りますが、英語では道具や施設を表すこともあります。printer が「印刷する人」だけでなく「プリンター」になるのと同じ発想で、canner は食品を缶に詰める場所・設備として「缶詰工場」と結びつけると覚えやすいです。人や会社を指す用法とは文脈で分けます。
缶詰め業者
(意味 2)解説
缶詰食品の製造や加工に従事する人、または缶詰め製造業者。缶詰め工場で働く労働者を指すこともある。
覚え方のコツ
この意味の canner は、can「缶」+ -er「〜する人・業者」から「缶詰を作る人、またはその業者」と考えると覚えやすいです。食品加工や農産物の保存、工場労働の文脈で出ます。同じ canner には「缶詰工場」を指す別義もありますが、ここでは worker, producer, company など人や事業者として読めるかを意識します。助動詞 can とは完全に別で、canned food や canning と一緒に覚えるのが安全です。
例文
The canner worked in the factory processing vegetables.
その缶詰め業者は工場で野菜を加工していた。
Many canners in the region produce fruit preserves.
その地域の多くの缶詰め業者はフルーツジャムを生産している。
She learned to be a canner from her mother.
彼女は母親から缶詰め製造を学んだ。
canner の語源・成り立ち
canner は can「缶」に -er が付いた語です。can は古英語 canne「容器」に由来し、食品を缶に入れて保存する canning と同じ語族です。
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