can
意味一覧 (2件)
〜できる
解説
能力・可能性・許可を表す基本的な助動詞で、「〜できる」「〜してよい」のように使う。文脈によって、実際の技能、状況的な可能、不可能、相手への依頼や申し出など幅広い意味になる。日常会話でも文章でも非常に頻出する重要語。
覚え方のコツ
can は「能力」だけで覚えると狭いです。中心は『実現が可能な状態』で、そこから能力・許可・可能性へ広がると整理すると忘れにくくなります。後ろは必ず動詞の原形で、to を置かない助動詞の基本形。I can swim は技能、You can use this room は許可、Accidents can happen は一般的な可能性。could と対で覚えると幅が見えます。may はより改まった許可、be able to は実際に達成できる感じを出しやすい点も区別すると定着します。
例文
I can swim very well.
私はとても上手に泳げる。
Can you open the window?
窓を開けてもらえますか。
You can use my dictionary.
私の辞書を使っていいよ。
缶
(意味 2)解説
飲み物や食べ物などを入れる金属製の容器を指します。ジュースの缶、ツナ缶、空き缶のように、日常生活で中身の入れ物やその容器そのものを言うときに使われる基本語です。
例文
He opened a can of soup.
彼はスープの缶を開けた。
The soda comes in a small can.
その炭酸飲料は小さな缶に入っている。
Please throw the empty can away.
空き缶を捨ててください。
can の類義語・関連語
can の語源・成り立ち
古英語 cunnan に由来し、もとは「知っている」「方法をわかっている」という意味を持った。そこから「やり方を知っている」→「できる」という意味へ発展した。could はその過去形にあたる。
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