canning
/ˈkænɪŋ/
noun
名詞
缶詰
解説
食べ物を瓶や缶に詰めて、長期間保存できるようにする加工方法。特に野菜や果物の保存に使われる技術。
覚え方のコツ
can を知っていれば覚えやすい語です。基本イメージは「食べ物を can に入れて長持ちさせること」。-ing が付いているので、1個の缶詰ではなく「缶詰加工・保存処理」という工程や方法を指しやすいのがポイントです。home canning, canning tomatoes のように食品名と結びつきやすく、canned food が出来上がった食品、canning がその作業と区別すると記憶に残ります。実際には瓶詰めを含む文脈もあるので、「缶そのもの」より「密封して保存する加工」として覚えるとぶれません。
例文
Canning is a traditional method of preserving vegetables for the winter.
缶詰加工は冬用に野菜を保存する伝統的な方法です。
She learned canning from her grandmother to preserve homemade jams.
彼女は自家製ジャムを保存するために祖母から缶詰加工を学びました。
The canning factory produces thousands of jars of pickles every week.
その缶詰工場は毎週数千瓶の漬物を生産しています。
canning の類義語・関連語
canning の語源・成り立ち
canningは名詞canに動作名詞の接尾辞-ingが付いた語で、canは古英語canne「容器」に由来します。原義は「缶に入れること」なので、保存法としての缶詰もまず容器の発想から生まれたとわかります。関連語はcanned、canner。
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