caning
/ˈkeɪnɪŋ/
noun
名詞
鞭打ち(体罰)/椅子座面の籐編み
解説
杖や鞭で打つ体罰のこと。椅子の座面を籐で編む作業も指す。
覚え方のコツ
caning はまず cane「杖・細い棒/籐」が見えれば取りやすい語。-ing が付いて「cane を使う行為」と考えると、体罰の意味も編み作業の意味も一本でつながる。school caning, judicial caning なら「杖で打つ処罰」、chair caning なら「椅子座面の籐編み」。whipping よりも、細い cane を使う感じが前面に出る語だと意識すると区別しやすい。意味を一つに決め打ちせず、「細長い cane を使う場面」という核で覚えるのがコツ。canning(缶詰加工)との綴り違いにも注意。
例文
Caning was once a common form of punishment in many schools.
かつて多くの学校で鞭打ちは一般的な体罰の形だった。
The artisan specializes in the caning of antique chair seats.
その職人はアンティーク椅子の座面の籐編みを専門としている。
Some countries still practice judicial caning as a penalty for certain offenses.
一部の国では依然として特定の犯罪に対する刑罰として司法的な鞭打ち刑を行っている。
caning の類義語・関連語
caning の語源・成り立ち
caningはcaneに名詞化の-ingが付いた語で、caneは古フランス語caneを経てラテン語canna「葦・細い杖」に遡る。同じ細長い葦のイメージから、「杖で打つ体罰」と「籐や葦で座面を編むこと」の両方を表すようになった。関連語はcanal、cannula。
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