cane
cane はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「サトウキビ、杖」という意味があります。発音記号は /keɪn/ です。
意味一覧 (2件)
サトウキビ
解説
cane は名詞で、主に砂糖の原料になるサトウキビや、その硬く節のある茎を指します。農業、食品、飲料、砂糖の生産の文脈でよく使われ、sugar cane と言うと特に明確です。杖の意味とは別に、植物としての cane を表します。
覚え方のコツ
cane は sugar cane という形で覚えると基本義がつかみやすいです。candy のような「甘いもの」と直接同語源ではありませんが、sugar と結びつく場面が多く、砂糖の原料になる長い茎の植物を思い浮かべると定着します。単独の cane でも農業や砂糖生産の文脈では「サトウキビ」を指します。一方、walking cane の「杖」は同じ語の別義なので、文脈で区別します。
杖
(意味 2)解説
「杖」とは、歩行を補助する棒状の道具で、高齢者や怪我をした人が体重を支えるのに使用します。素材は木や金属などさまざまで、手になじむ形や長さに調整されます。また、サトウキビや竹などの植物の茎を指すこともあります。
覚え方のコツ
この項目の cane は、サトウキビという基本義とは別に、手に持って歩行を助ける「杖」を表します。walking cane や white cane の形で覚えると自然で、ただの stick よりも、体を支えるための細長い道具という用途がはっきりします。crutch は脇で支える松葉杖、staff は長く象徴的な棒になりやすいので、日常的な歩行補助具としての cane と分けて覚えましょう。
例文
Bamboo canes are very strong.
竹の茎は非常に強い。
She walked with a cane for support.
彼女は支えを得るために杖で歩いた。
The old man gripped his cane before crossing the street.
年配の男性は通りを渡る前に杖をしっかり握った。
cane の語源・成り立ち
cane は古フランス語を経てラテン語 canna「葦・細い茎」に由来します。もとは節のある長い植物の茎を指し、そこからサトウキビや杖の意味に広がりました。
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