えいたんごクイズ

chordal

/ˈkɔːrdəl/

意味一覧 (2件)

adjective

弦の

解説

幾何で、円や曲線上の2点を結ぶ直線部分である chord(弦)に関係することを表す形容詞。円、球面、曲線、測定値などについて、弧そのものではなく弦に基づく長さや距離を述べる文脈で使われる。

覚え方のコツ

chordal は chord + -al と分ける。ここでの chord は音楽の「和音」ではなく、geometry で円や曲線上の2点を結ぶ「弦」のこと。arc が曲線に沿った弧を指すのに対し、chord は2点をまっすぐ結ぶ線分を指す。chordal length, chordal distance, chordal segment のように、図形の内部を直線的に結ぶ量や線分を思い浮かべるとよい。同じ spelling で音楽の「和音の」もあるため、circle や curve が周囲にあれば幾何の意味と判断する。

adjective

和音わおん

(意味 2)

解説

形容詞として、音楽で和音の構成や進行、配置に関係することを表す語。単音の旋律ではなく、複数の音が同時に鳴る和声的な響きに焦点がある場合に用いられ、chordal progression や chordal voicing などの表現でよく使われる。

覚え方のコツ

音楽での chordal は chord(和音)+ -al(〜に関する)と捉える。単音の melody ではなく、複数の音を同時に重ねた響き、またはその進行や配置に焦点がある語。chordal progression, chordal voicing, chordal accompaniment のように、和声分析や演奏法の説明で出やすい。これは同じ chordal の幾何用法「弦の」とは別で、周囲に piano, harmony, jazz, voicing などがあれば音楽の意味と判断する。choral(合唱の)との混同にも注意。

例文

The composition featured complex chordal progressions throughout.

その作品は全体を通して複雑な和音進行を特徴としていた。

The pianist's chordal voicing created a rich harmonic texture.

ピアニストの和音の配置は、豊かな和声の響きを生み出した。

Chordal analysis is essential for understanding jazz harmony.

ジャズの和声を理解するには、和音分析が不可欠だ。

chordal の語源・成り立ち

chordal は chord に形容詞語尾 -al が付いた語。chord はギリシャ語 khorde「弦」に由来し、張られた弦から幾何の「弦」や音楽の「和音」へ意味が広がった。

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