clerking
意味一覧 (2件)
事務をする
解説
clerkingは、店や事務所、裁判所などで、記録・書類・受付・販売補助などの事務的な仕事をしていることを表します。職業名そのものではなく、「事務員として働いている」「事務仕事を担当している」という動作・状態を述べる語です。
覚え方のコツ
clerkingは、名詞clerk「事務員、店員」に-ingが付いた形です。work as a clerkとほぼ同じ発想で、書類を扱う、記録をつける、窓口や店頭で対応するなど、clerkらしい仕事をしている場面を思い浮かべると覚えやすいです。clerkそのものは人を指しますが、clerkingは「その仕事をする」という動作に焦点があります。別エントリの名詞的な「事務員」と混同せず、動詞の用法として押さえましょう。
事務員
(意味 2)解説
求人名や役割名としてのclerkingは、書類処理や記録管理を担う事務員の職・担当を指します。人そのものを広く表すclerkより限定的で、特定の職場での事務担当ポストという響きが強い語です。
覚え方のコツ
このclerkingは、動詞の「事務員として働く」という基本義とは別に、求人名や職務名として「事務員職」「事務担当枠」を指す珍しい名詞用法です。人そのものを普通に言うならclerkが自然で、clerkingはpositionやexperienceなどと結びつき、履歴書・求人票・職務説明の中で役割名として出る硬い表現だと考えると覚えやすいです。
例文
The clerking position required organizational skills.
事務員職には組織的スキルが必要だった。
She excelled at clerking in the law office.
彼女は弁護士事務所での事務員業務で優れていた。
Clerking experience is valuable in business.
事務員経験はビジネスで価値があります。
clerking の語源・成り立ち
clerkは古フランス語clerc、ラテン語clericusに由来し、もとは読み書きのできる聖職者を指した語。そこから記録や書類を扱う人、さらにその仕事をする意味へ広がりました。
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