えいたんごクイズ

coauthor

/ˌkoʊˈɔːθɚ/

意味一覧 (2件)

verb

共著する

解説

coauthor は、本や論文を他者と共同で書き上げる「共著する」という行為に焦点がある動詞です。企画、章の分担、推敲などに実質的に関わり、完成物に著者として署名する場面で使います。名詞の「共著者」から、その立場で執筆する動作を表します。

覚え方のコツ

動詞としては coauthor a paper / coauthor a book の形で、「一緒に著者になるほど深く書く」と捉えると覚えやすいです。co- は「共同で」、author はここでは「著す」という動作なので、単に文章を少し直す edit や、資料を提供する contribute よりも、完成物の中身に責任を持って書く響きがあります。研究論文、専門書、報告書など、署名や著者順が重要な文脈で特に使われます。

noun

共著者きょうちょしゃ

(意味 2)

解説

coauthor は、論文・本・記事などの著者欄に並ぶ「共著者」を指す名詞です。単なる協力者ではなく、作品の知的内容に著者として関与し、成果や責任を分け持つ人物を表します。研究分野では投稿や引用の単位として重要な語です。

覚え方のコツ

名詞では、表紙や論文の冒頭に複数の名前が並んでいる場面を思い浮かべると定着します。その一人ひとりが coauthor です。helper は補助役、editor は文章や構成を整える役ですが、coauthor は著者名として記録される存在です。cofounder が会社を共に作った人を表すように、coauthor は文章作品や研究成果を共に作った人を指します。

例文

The two professors became coauthors of a groundbreaking research paper.

その2人の教授は革新的な研究論文の共著者になりました。

She decided to find a coauthor for her novel to speed up the writing process.

彼女は執筆プロセスを加速させるために彼女の小説の共著者を探すことに決めました。

As coauthors, they shared both the credit and the responsibility for the book's success.

共著者として、彼らはその本の成功に対する名誉と責任を共有しました。

coauthor の語源・成り立ち

coauthor は co-「共に」+ author「著す・著者」から成ります。author はラテン語 auctor「作り出す人」に由来し、共同で作品を生み出す動詞です。

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