えいたんごクイズ

counterculture

/ˈkaʊntɚkʌltʃɚ/

意味一覧 (2件)

noun

対抗文化

解説

主流社会の価値観や生活様式に反発し、別の価値観を示す文化を指します。若者運動、音楽、ファッション、政治的抗議などを語る文脈でよく使われ、単に珍しい趣味集団というより、既存の常識への挑戦を含みます。

覚え方のコツ

counterculture は culture「文化」に counter-「対抗する、反対方向の」が付いた語です。counterattack「反撃」や counterargument「反論」と同じく、何かに向かって逆らう感覚で捉えると覚えやすいです。subculture は主流内の一部集団や趣味文化にも使えますが、counterculture は主流の価値観へ意識的に異議を唱える響きが強い点に注意しましょう。

noun

カウンターカルチャー

(意味 2)

解説

既存の主流文化に反発する非主流の文化運動のことです。主に若者が支配的な社会規範や価値観に異議を唱える文化的現象です。1960年代のヒッピー運動などが代表例です。

覚え方のコツ

このエントリの「カウンターカルチャー」は、英語 counterculture を日本語でそのまま外来語として使う場合を意識して覚えます。culture「文化」に counter-「対抗する」が付くので、主流に背を向ける若者文化や音楽・思想運動のラベルとして出やすい語です。別エントリの訳語「対抗文化」と対応しますが、こちらは日本語文脈でのカタカナ語として認識するのがポイントです。

例文

The counterculture movement of the 1960s challenged traditional values.

1960年代の対抗文化運動は伝統的な価値観に異議を唱えました。

Music played a central role in the counterculture.

音楽は対抗文化で中心的な役割を果たしました。

The counterculture rejected materialistic society and embraced alternative lifestyles.

対抗文化は物質主義社会を拒否し、代替ライフスタイルを受け入れました。

counterculture の語源・成り立ち

counter-「反対の、対抗する」+ culture「文化」から成る語です。culture はラテン語 colere「耕す、育てる」に由来し、主流とは別に育つ価値観を表します。

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