えいたんごクイズ

cudgel

/ˈkʌdʒəl/

意味一覧 (2件)

verb

棍棒で殴る

解説

cudgel は、棍棒などの重い棒を振り下ろして殴りつける動作を表す動詞です。単なる hit より武器と力任せの打撃が前面に出て、暴徒の襲撃、昔の戦闘、物語中の乱暴な場面に合います。現代の日常語としてはかなり硬く古風です。

覚え方のコツ

動詞の cudgel は、名詞「棍棒」からそのまま派生して「棍棒で打つ」になった語です。覚える時は、相手を平手で slap するのではなく、太い棒を両手で振りかぶって何度も打ちつける場面を置くとよいです。比喩的に「激しく責める」方向へ広がることもありますが、中心には鈍い衝撃を与える物理的な打撃があります。

noun

棍棒こんぼう

(意味 2)

解説

cudgel は、手で握って振り回せる太く短めの木の棒、特に武器や護身具としての棍棒を指す名詞です。道具としての形と重さが重要で、昔話、歴史描写、素朴な武器の説明でよく似合う古風な語です。

覚え方のコツ

名詞の cudgel は、「ただ落ちている枝」ではなく、殴る目的で握れるような重い木の棒を思い浮かべると定着します。club に近いですが、スポーツクラブや社交クラブの連想はなく、粗削りな武器としての像に集中します。老人の杖のように支えにも見えるが、いざとなれば振るえる棒、という昔の物語的な質感を持つ語です。

例文

He hit the ground with a cudgel to test its strength.

彼は棍棒で地面を叩いてその強度を試した。

In ancient times, a cudgel was a common weapon.

古代では、棍棒は一般的な武器だった。

The old man leaned on his cudgel while walking.

老人は歩きながら棍棒に寄りかかっていた。

cudgel の語源・成り立ち

古英語 cycgel「丸い頭のついた棍棒」に由来する。名詞の武器名から、その棍棒で打つ動作を表す動詞へ広がった語。

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