cosh
意味一覧 (2件)
こん棒
解説
cosh は短くて重い棒状の武器を指し、人を殴るために使われる「こん棒」に近い語です。主にイギリス英語で、犯罪描写や暴力事件の説明など、武器としての棒を述べる場面で使われます。
覚え方のコツ
cosh は club や cudgel と同じ「殴るための棒」の仲間として覚えると定着しやすい語です。club はスポーツ用品や団体の意味も広く持ちますが、cosh は短く重い手持ちの武器という暴力的な像が中心です。baton は指揮棒や警察用の棒にも使われるため、「一般的なこん棒」としての cosh とは区別しましょう。
警棒
(意味 2)解説
警棒のような先端が重くされた棒状の鈍器。イギリス英語で、人を殴る際に使う武器を指す。
覚え方のコツ
このエントリの cosh は、一般的な「こん棒」ではなく、警察や警備の文脈で持つ「警棒」に寄せた意味として覚えます。baton や truncheon と並べると、手で携行し、必要時に制圧や護身に使う短い棒という像が作りやすいです。club より制度的・装備的な響きがあり、犯罪描写だけでなく古い警察装備の説明にも出ます。
例文
He received a cosh blow to the head.
彼は頭に警棒の一撃を受けた。
The victim bore a large bruise from the cosh on his shoulder.
犠牲者の肩には警棒による大きなあざがあった。
The police carried a cosh as standard equipment.
警察は警棒を標準装備として携行していた。
cosh の語源・成り立ち
19世紀英語の俗語で、語源は確定していません。ロマニ語 kaš / kašt「棒・木片」との関連がよく挙げられ、短い木の棒という像から武器名になったと考えられます。
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