dogfight
意味一覧 (2件)
空中戦をする
解説
戦闘機やパイロットが、相手の背後を取ろうとして接近機動し、空中で格闘戦を展開すること。名詞 dogfight「空中戦」を動作化した語で、映画や戦史では急旋回・追跡・回避が続く場面に合う。
覚え方のコツ
動詞では「空中で格闘戦を行う」という動きに注目します。jets dogfight over the coast なら、機体がミサイルを撃つだけでなく、互いの位置を取り合って旋回し続ける様子です。pilots dogfight with enemy fighters のように、主語はパイロットでも機体でも可。名詞の「空中戦」から派生して、その戦いに参加する行為を表すと整理すると覚えやすいです。
空中戦
(意味 2)解説
戦闘機どうしが近距離で機動しながら行う空中の格闘戦。単なる航空攻撃ではなく、追跡・急旋回・回避が絡む一つの交戦場面を指す名詞で、戦史や航空映画の描写で使われやすい。
覚え方のコツ
名詞では、空に浮かぶ「一つの戦闘シーン」として覚えるのが有効です。a dogfight above the desert なら、砂漠の上で二機以上が互いを追い、かわし、撃とうとする場面全体を指します。air battle より範囲が狭く、接近してもつれる格闘戦の響きが強い語です。ここから動詞 dogfight「空中戦をする」も生まれたと考えるとつながります。
例文
The pilots were locked in a dogfight above the desert.
パイロットたちは砂漠の上空で激しい空中戦を繰り広げていた。
The movie features a dramatic dogfight between two fighter jets.
その映画には二機の戦闘機による劇的な空中戦が描かれている。
During the war, many young pilots died in dogfights.
戦時中、多くの若いパイロットが空中戦で命を落とした。
dogfight の語源・成り立ち
dog + fight の複合語。犬同士が至近距離で激しく組み合う fight の像から、戦闘機が空中で接近して戦う意味に広がり、名詞にも動詞にも使われる。
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