えいたんごクイズ

drenching

/ˈdrɛntʃɪŋ/

意味一覧 (2件)

adjective

びしょぬれにするほどの

解説

雨・波・汗などが「浴びた人や物を一気にびしょぬれにしてしまうほど強い」性質を表す形容詞です。drenching rain のように、降り方の激しさだけでなく、服まで水がしみる結果を含めて描写します。

覚え方のコツ

drenching は「ぬらす側」の力に注目する語です。drenched が「もうぬれている状態」なら、drenching rain / spray / sweat は「それを受けるとずぶぬれになる原因」。heavy は量の多さ、wet は状態を広く言うだけですが、drenching は水分が避けがたく押し寄せる場面に合います。動詞 drench「たっぷりぬらす」から派生した現在分詞形と考えると、形容詞用法の向きがつかみやすいです。

noun

ずぶぬれ

(意味 2)

解説

名詞の drenching は、雨や水しぶきなどで「ずぶぬれになる一回の出来事・経験」を指します。天気そのものより、傘なしで帰った後などに受けた被害感のある濡れ方をまとめて言う表現です。

覚え方のコツ

a drenching と数えられる形では、「大量の水を浴びせられた一件」として場面を名詞化します。形容詞の drenching rain が原因を描くのに対し、名詞の drenching はその結果として体験したずぶぬれに焦点があります。storm, wave, hose などの後に受けた濡れ方を振り返る語で、日常会話では soaking もよく使われますが、drenching は少し書き言葉的で、被害の大きさを強めます。

例文

We got a thorough drenching when the sudden thunderstorm caught us without umbrellas.

突然の雷雨に傘なしで遭い、完全にずぶ濡れになった。

The drenching rain turned the dirt road into a muddy river within minutes.

激しい大雨で土の道はわずか数分で泥の川に変わった。

After the drenching she received walking home, she immediately changed into dry clothes.

帰宅途中でずぶ濡れになった後、彼女はすぐに乾いた服に着替えた。

drenching の語源・成り立ち

drenching は動詞 drench に -ing が付いた形。drench は古英語 drencan「飲ませる・浸す」に由来し、drink と同系で、液体を十分に含ませる感覚から現在の意味になりました。

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