noun
名詞
糞
解説 Definition
牛や馬などの動物が排出する固形のふん。肥料や燃料として扱われる場合もある。
覚え方のコツ Memory Tip
dungは主に牛や馬などの動物の固形の「ふん」を指し、農場や自然観察の場面で使われます。道端に落ちたふん、農家が畑へまく肥料、ふん玉を転がす甲虫を一続きの絵にすると定着しやすいです。cow dung(牛ふん)、animal dung(動物のふん)、use dung as fertilizer(ふんを肥料に使う)、dung beetle(フンコロガシ)が定番。fecesが医学的・形式的な「排泄物」なのに対し、dungは動物のふんを具体的な物として述べる語、と使い分けると混同しにくいです。
例文
The farmer used cow dung as fertilizer.
農家は牛の糞を肥料として使った。
We saw animal dung beside the path.
私たちは小道の脇で動物の糞を見つけた。
The beetle rolled a ball of dung.
その甲虫は糞の玉を転がした。
dung の語源・成り立ち Etymology
古英語 dung(糞・堆肥)に由来し、ゲルマン祖語 *dungō(地下の覆い)と関連する。古高ドイツ語 tunga(地下室・肥やし)とも同根。関連語: dungeon(地下牢)、dunghill(糞の山)。地面を「覆う」肥料という原義から動物の排泄物全般を指すようになった。
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