eidetic
/aɪˈdɛtɪk/
adjective
形容詞
直観像の、鮮明に記憶できる
解説
心理学で、見たものの形や色、配置を写真のように鮮明に心に保ち、細部まで思い出せる性質を表す形容詞。特に記憶や心像の鮮明さを述べる際に使われ、一般には『写真記憶』に近い文脈で理解されることが多い。
覚え方のコツ
「写真みたいに覚えている」と結びつけるのが最短。実際によく見るのは eidetic memory というセットなので、単語単体よりこの形で覚えると定着しやすい。memory が付くと『見たものの細部まで鮮明に保持する記憶』で、単に smart / have a good memory というだけではなく、場面をそのまま再現できるほど vivid な感じ。photographic memory に近いが、より学術的・心理学寄りの語だと押さえると迷いにくい。
例文
Some children seem to have eidetic memory for pictures.
一部の子どもは絵を非常に鮮明に覚えているようだ。
Her eidetic recall of the map surprised everyone.
彼女が地図を細部まで思い出したので、皆が驚いた。
Researchers debate how common eidetic imagery really is.
直観像が実際にどれほど一般的かについて、研究者の間で議論がある。
eidetic の類義語・関連語
eidetic の語源・成り立ち
eidetic はドイツ語 eidetisch を経て、ギリシャ語 eidos「見える形・像」に由来する。idea や idol と同じ語根をもち、「頭の中に像がくっきり見えるように保たれる」感覚から、「映像的な」「写真記憶の」意味へつながる。
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