おしゃれな
解説 Definition
服装や外見、店や町並みなどが見た目に洗練され、きちんとしていて感じがよいことを表す。上品で現代的という含みがあり、単に高価というより、センスがよく整っている印象を述べる語。人の振る舞いやデザインにも使える。
覚え方のコツ Memory Tip
smart は「きびきびして、見た目が整っている」と考えると覚えやすい語です。服や店、人の外見が、だらしなくなく、洗練されて感じよく見えるときに使います。expensive「高価な」より、センスよくきちんとしている印象が中心です。動詞の That smarts.「ひりひり痛む」とは切り分けて、smart jacket, smart cafe, smart design のように、見た目がすっきり映える場面を思い浮かべると定着します。
例文
You look smart in that jacket.
そのジャケットを着るとおしゃれに見える。
They opened a smart cafe near the station.
駅の近くに洗練されたカフェができた。
The website has a smart, clean design.
そのウェブサイトはおしゃれですっきりしたデザインだ。
賢い
(意味 2)解説 Definition
人や考え方が理解力や判断力に優れ、物事をすばやくうまく処理できることを表す。学校の成績だけでなく、気の利いた判断や要領のよさを述べるときにもよく使う。日常会話で非常によく出る基本義で、子どもにも大人にも使える。
覚え方のコツ Memory Tip
smart は日常会話でまず形容詞の「頭がよい」で押さえると使いやすい語です。単に成績がよいだけでなく、状況をすばやく読み、うまい判断ができる感じがあります。clever より会話で広く、intelligent より少し軽く使えます。動詞の That smarts.「ひりひり痛む」とは切り分けて、smart student, smart idea, smart way のように、人や考え方が要領よく働く場面を思い浮かべると定着します。
例文
She is smart enough to learn new software quickly.
彼女は新しいソフトをすぐ覚えられるほど賢い。
That was a smart way to save time.
それは時間を節約する賢いやり方だった。
His smart questions impressed the teacher.
彼の鋭い質問に先生は感心した。
高性能な、IT対応の
(意味 3)解説 Definition
機器やサービスがデジタル技術で高度化され、便利な機能を備えていることを表す。smartphone や smart home のように、通信や自動制御、データ処理を使って賢く動く製品や仕組みによく使う。単なる高級品より、技術的な便利さを強調する。
覚え方のコツ Memory Tip
smart は「頭がよい」から、機械にも使えるようになった語です。smart thermostat や smart traffic lights は、人間のように状況を学習・判断し、通信や自動制御で便利に動くものを指します。単なる expensive「高級な」ではなく、データ処理やIT機能で賢く働く点が中心です。動詞の That smarts.「ひりひり痛む」とは切り分けて、smartphone, smart home, smart device をまとめて覚えると定着します。
例文
This smart thermostat learns your daily routine.
このスマート温度調節器は日々の生活パターンを学習する。
The city is testing smart traffic lights.
その市ではスマート信号機を試験運用している。
Many homes now use smart security cameras.
今では多くの家庭がIT対応の防犯カメラを使っている。
ずきずき痛む
(意味 4)解説 Definition
体の一部が傷ついたり、炎症を起こしたりして、ズキズキとした痛みを感じることです。
To smart means to feel a sharp, stinging pain. It is often used for a part of the body, such as skin or eyes, after an injury or irritation. This is a less common use in everyday conversation and sounds somewhat literary.
覚え方のコツ Memory Tip
smart はまず形容詞の「頭がよい」で覚えている人が多いので、動詞では意味が全く別だと最初に切り分けるのがコツです。会話の That smarts. は「うっ、しみる」「痛っ」の感覚。hurt が広く「痛い」、ache が鈍く長引く痛みなのに対し、smart は切り傷・炎症・薬・塩などの刺激で患部がひりつき、ずきずきする場面に寄りやすいです。smarting pain, my eyes smarted をまとめて覚えると定着します。
"Smart" as a verb is a small, sharp pain, like a cut, sore eye, or skin hurt by heat or medicine. It is closer to a stinging feeling than to the dull pain of "ache." Remember the short reaction sentence "That smarts" for a quick memory hook.
例文
My tooth started to smart after eating the hot food.
辛い食べ物を食べた後、歯がズキズキと痛み始めました。
The cut on his hand smarted as he washed it.
彼の手の傷は洗うときにズキズキと痛みました。
Her eyes smarted from the smoke.
彼女の目は煙でズキズキと痛みました。
smart の類義語・関連語
smart の語源・成り立ち Etymology
smart は古英語 smeortan「刺すように痛む」が語源で、もとは鋭い痛みを表しました。そこから「鋭い、きびきびした、洗練された」という感覚が広がり、服装や外見がきちんとした「おしゃれな」という意味になりました。はっきりした接頭辞分解はありません。
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