smarty
/ˈsmɑrti/
noun
名詞
知ったかぶりをする人、生意気な人
解説
自分は何でも知っているように振る舞う人や、利口ぶって生意気に見える人をくだけた調子で表す名詞。多くは軽い皮肉や非難を含み、「知ったかぶり」「わかったふうな人」というニュアンスで使われる。
覚え方のコツ
smart を「頭が切れる・気が利く」で知っていれば、smarty は「smart さを前に出しすぎる人」とつなげると覚えやすいです。語尾の -y で人の呼び名っぽくなりますが、ほめ言葉ではなく、会話では皮肉が乗りやすいのが重要。smart kid は単に賢い子でも、smarty は「知ったかぶり」「利口ぶるやつ」に近い感じ。とくにくだけた場面で、相手の生意気さや鼻につく賢ぶりを軽く突く語だと押さえると残ります。
例文
Don't be such a smarty; nobody likes a know-it-all.
そんな知ったかぶりをしないで。知ったかぶりの人は好かれないよ。
Quit acting like a smarty and let others explain their ideas.
知ったかぶりをするのはやめて、ほかの人にも自分の考えを説明させなさい。
The class groaned when the smarty answered every question first.
その知ったかぶりの子が毎回真っ先に答えるので、クラスのみんなはうんざりした。
smarty の類義語・関連語
smarty の語源・成り立ち
smarty は smart に -y が付いたくだけた形で、smart は古英語 smeartan などにさかのぼる、ゲルマン系の「刺す・痛む」語源をもちます。『痛いほど鋭い』感覚から『頭の切れがよい』へ意味が伸び、関連語に smart と smartness があります。
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