えいたんごクイズ

boneheaded

/ˈboʊnˌhɛdəd/

意味一覧 (2件)

adjective

へまな、不器用な

解説

行動や判断がぎこちなく、単純な失敗をしてしまう様子を表す口語的な形容詞です。人そのものより、a boneheaded mistake や boneheaded move のように、明らかに避けられたミスやまずい対応に対してよく使われます。

覚え方のコツ

boneheaded は bone + head + -ed の形で、「骨のように硬くてうまく働かない頭」というイメージから考えると覚えやすい語です。このエントリでは人を直接「愚か」と決めつけるより、a boneheaded mistake / move / error のように、やり方がまずくてへまをした場面に注目します。clumsy は身体的な不器用さにも広く使えますが、boneheaded は判断や手順のミスにあきれを込める口語表現です。

adjective

おろかな・間抜まぬけな

(意味 2)

解説

愚かで思慮分別のない、または不注意な様子を表す非公式な表現です。無能さや無分別な判断を指摘する際に使われます。

覚え方のコツ

この意味の boneheaded は、人の考え方や判断が「愚かで間抜けだ」と非公式に批判する語として覚えます。bone と head から、頭が骨のように硬く、考えが回らない人物を想像すると定着しやすいです。別エントリの「へまな、不器用な」は失敗した行動に焦点がありますが、こちらは a boneheaded person / decision のように、思慮のなさや判断力の低さを強く責める語感です。stupid よりくだけていて、場面によっては侮辱的に響きます。

例文

That was a boneheaded decision that cost us the game.

それは私たちに試合を失わせた愚かな決定でした。

He made a boneheaded mistake by forgetting to submit the report.

彼はレポート提出を忘れるという愚かなミスをしました。

Only a boneheaded person would forget their own address.

自分の住所を忘れるのは愚かな人だけです。

boneheaded の語源・成り立ち

boneheaded は bone「骨」と head「頭」に -ed が付いた複合語です。硬く融通の利かない頭という比喩から、まずい判断やへまな行動を表すようになりました。

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