bonehead
/ˈboʊnˌhɛd/
noun
名詞
まぬけ
解説
愚かで無知な人を指す俗語。やや蔑視的なニュアンスを含む表現で、スポーツなどで失敗をした人を軽く非難する際に用いられる。
覚え方のコツ
bone と head はどちらも基本語なので、まず「頭がカチカチで考えが入らない人」という雑なイメージで結びつけると残りやすいです。fool より口語的で、idiot ほど強烈ではない場面も多く、スポーツや会話での凡ミスに対して "You bonehead!" のように軽くあきれて言う感じ。『一時的にバカなことをした人』にも使われる点を押さえると覚えやすいです。
例文
He made a bonehead mistake by forgetting to save his work before closing the program.
彼はプログラムを閉じる前に仕事を保存することを忘れるという、本当に間抜けなミスを犯した。
That bonehead play cost the team the game in the final moments.
そのバカなプレーで、チームは試合終盤にゲームに負けた。
Only a bonehead would try to lift something that heavy without help.
助けなしにそんなに重いものを持ち上げようとするのは、馬鹿だけだろう。
bonehead の類義語・関連語
対義語
紛らわしい語
bonehead の語源・成り立ち
boneheadはbone「骨」とhead「頭」の古英語系どうしの複合語で、文字どおりには「骨みたいな頭」です。bonyやbeheadが近縁で、頭が硬すぎて中身が働かないという皮肉が、そのまま「まぬけ」という意味になっています。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう