面倒な人、厄介なもの
noun 名詞口語で、面倒や迷惑を生じさせる人・物事を指す可算名詞です。a pain や a pain in the neck の形で使われ、身体的・精神的な苦痛そのものではなく、相手へのうっとうしさや物事の扱いにくさを強調します。
pain は英検3級・TOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「痛み、苦痛、つらさ」という意味があります。発音記号は /peɪn/ です。
pain は、けがや病気による身体的な痛みだけでなく、悲しみや喪失、不安などから生じる精神的な苦痛やつらさも表す名詞です。文脈によっては、何かをやり遂げる過程で味わう大変さや負担を指すこともあり、単なる感覚としての痛みより広く「苦しさ」全般を表せます。
Pain is the feeling of physical suffering or discomfort in the body. It can also mean emotional suffering, sadness, or mental difficulty. The word is used in both medical situations and everyday talk about suffering.
pain は「はっきりつらい痛み」の基本語として押さえる。けがの痛みだけでなく、loss caused him great pain のように心の苦しさにもそのまま使えるのがポイント。鈍く続く ache より一般的で、より強く直接的。be in pain「痛がっている」、feel pain、pain relief「痛みの緩和」が頻出。さらに a pain は「面倒な人・こと」という口語表現にもなるので、文脈で「痛み」か「面倒」かを見分けると記憶に残る。
Remember `pain` as the basic strong word, broader than `ache`. `Ache` often sounds dull and lasting, but `pain` is more direct and clear. Useful chunks like `in pain` and `pain relief` will help fix it in your memory.
I feel pain in my hand.
手に痛みを感じます。
This pain is very bad.
この痛みはとてもひどいです。
The pain will stop soon.
痛みはすぐに治まります。
この語をはじめて出題された 62人 のうち 58人 が正解しました(94%)。
えいたんごクイズの回答から集計した独自データです。1人につき最初に出題されたときの1回だけを数えており、復習や2回目以降の回答、「わからない」と時間切れは含みません。 集計時点は 2026年9月19日 です。
文脈によって、次の意味でも使われます。
口語で、面倒や迷惑を生じさせる人・物事を指す可算名詞です。a pain や a pain in the neck の形で使われ、身体的・精神的な苦痛そのものではなく、相手へのうっとうしさや物事の扱いにくさを強調します。
pain は古フランス語 peine、さらにラテン語 poena「罰・刑罰」にさかのぼる語です。penalty や penal と同根で、もともと「罰として受ける苦しみ」が中心だったと知ると、痛みが単なる感覚以上に重い語である理由がわかります。
Pain entered English through Old French peine, from Latin poena, meaning "punishment" or "penalty" and, in later Latin, "suffering." The same Latin root appears in penal and penalty.
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