painless
苦労のない
解説
手続き・作業・変更などが、面倒や負担をほとんど伴わずスムーズに進むことを表します。身体の痛みではなく、時間や労力、精神的ストレスが少ないという比喩的な使い方です。
覚え方のコツ
painless は pain「痛み・苦痛」+ -less「〜がない」と分けると理解しやすい語です。ここでは身体の「無痛」ではなく、作業や手続きに伴う面倒・負担・ストレスが少ないという比喩的な意味で覚えます。easy は単に「難しくない」、painless は「つらさや手間が少ない」に焦点があります。painless setup、painless transition、painless process のような組み合わせでよく出ます。
楽な、容易な
(意味 2)解説
painless は、作業や手続き、変化などがほとんど苦労なく進み、精神的な負担や面倒が少ないことを表す形容詞です。試験の申込みやソフトの導入のように、思ったより簡単でスムーズだと言う場面で使われます。比喩的な用法で、身体の痛みそのものを指す意味とは別です。
覚え方のコツ
pain(痛み)が分かれば、-less は harmless / hopeless などと同じ「〜がない」で、そのまま「痛みがない」。形がとても素直なので、まず pain + less に切って覚えると定着しやすいです。医療では a painless procedure のように「無痛の」が基本ですが、比喩的に a painless transition のように「負担や苦痛がほとんどない」でも使えます。easy は「簡単」、painless は「つらくない」という違いも意識すると混同しにくいです。
例文
The new app makes booking a flight almost painless.
その新しいアプリのおかげで、航空券の予約はほとんど手間なくできる。
We need a painless way to move our data to the cloud.
私たちには、データをクラウドへ移すための楽な方法が必要だ。
With her help, the transition was quick and painless.
彼女の助けで、その移行はすばやく苦労なく進んだ。
無痛
(意味 3)解説
身体的な痛みや不快感がない状態を表す形容詞です。特に医療処置や手術などで痛みを伴わないことを意味します。
覚え方のコツ
painless は pain「痛み」+ -less「〜がない」なので、このエントリでは文字通り「痛みがない」と覚えます。特に医療処置、歯科治療、注射、検査などで、患者が身体的な痛みを感じない、または痛みがほとんどないことを表します。別エントリの「苦労のない、簡単な」は作業や手続きへの比喩的用法なので、ここでは身体の痛みに限定して整理すると混同しにくいです。
例文
The procedure is painless.
その処置は無痛です。
Modern dentistry offers painless treatments.
現代の歯科医学は無痛治療を提供しています。
She had a painless extraction at the dentist.
彼女は歯医者で無痛の抜歯を受けました。
painless の語源・成り立ち
painless は pain「痛み・苦痛」+ -less「〜がない」から成る語です。pain は古フランス語 peine、ラテン語 poena「罰・苦しみ」に由来し、身体の痛みから心理的負担まで意味が広がりました。
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