えいたんごクイズ

throbbing

/ˈθrɑbɪŋ/

意味一覧 (2件)

adjective

脈打つ

解説

throbbing は、心臓・脈・音・光などが規則的に強く打つように感じられる状態を表す形容詞です。痛みよりも、生命感やリズムをもってどくどく・振動している様子に使います。

覚え方のコツ

throbbing は動詞 throb「どくどく脈打つ」に -ing が付いた形です。heartbeat や pulse のように、一定のリズムで強弱をくり返す感覚を思い浮かべると覚えやすいです。pulsating も近い語ですが、throbbing は音楽・光・体の脈など、より体感的に「打っている」感じを出します。別エントリの「ずきずきする」は痛みに焦点があり、ここでは痛み以外の拍動に注目します。

adjective

ずきずきする

(意味 2)

解説

ずきずき、あるいはうずくような痛みを伴う状態。脈動する痛みや不快感を表す。

覚え方のコツ

この意味の throbbing は、痛みが一度きりに刺すのではなく、波のように何度も強く響く感じを表します。sharp pain は「鋭い痛み」、dull pain は「鈍い痛み」ですが、throbbing pain は頭痛・歯痛・傷などがズキンズキンとくり返す場面でよく使います。別エントリの「脈打つ」は痛み以外の拍動にも使える基本義で、ここでは体の痛みに限定して覚えると混同しにくいです。

例文

I have a throbbing headache after the accident.

事故後、ずきずきする頭痛があります。

The throbbing pain in his leg made walking difficult.

彼の脚のずきずきする痛みは歩くことを困難にしました。

She applied ice to the throbbing wound.

彼女はずきずきする傷にアイスを当てました。

throbbing の語源・成り立ち

throbbing は throb + -ing。throb は中英語 throbben に由来し、心臓や脈の鼓動を思わせる擬音的な語とされる。そこから規則的に打つ・振動する意味が生まれた。

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