paining
/ˈpeɪnɪŋ/
verb
動詞
痛みを与える、苦しめる
解説
動詞 pain の現在分詞・動名詞形で、体の一部やけがなどが人に痛みを与えている、または人を精神的に苦しめている状態を表す。日常ではやや古風または限定的な言い方だが、継続する痛みや苦痛を述べる際に用いられる。
覚え方のコツ
まず pain =「痛み」「痛める」を押さえ、paining はその -ing 形なので「今まさに痛ませている・じわじわ苦しめている最中」と、進行中の場面で覚える。a knee injury is paining him なら体の痛み、the memory is still paining her なら心の痛み。painful は「痛い性質の」形容詞で、paining とは品詞も視点も違う。会話では hurt のほうが普通なことも一緒に覚えると混同しにくい。
例文
His back is paining him after the accident.
事故のあと、彼は背中の痛みに悩まされている。
The injury is still paining her despite treatment.
治療を受けているのに、そのけがはまだ彼女を苦しめている。
Her knees were paining her during the hike.
ハイキング中、彼女は膝の痛みに悩まされていた。
paining の類義語・関連語
paining の語源・成り立ち
paining は pain に現在分詞・形容詞化の -ing が付いた形で、pain は古フランス語 peine、さらにラテン語 poena「罰」にさかのぼります。painful や penal と同根で、「罰のような苦しみを与える感じ」と捉えると「痛い」の含みが見えます。
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