painfully
痛いほどに、ひどく、痛みに耐えながら
解説
painfully は、実際の痛みを伴って「痛そうに」「痛みに耐えながら」という意味で使われるほか、「痛いほど」「ひどく」「非常に」のように、ある性質や状況が極端で見ていられないほどであることを強調する副詞としても使われます。
覚え方のコツ
painful「つらい・痛い」に -ly が付いた形なので、まず『痛いほどに』という芯を固定すると覚えやすいです。実際の痛みなら walk painfully のように『痛そうに/苦しそうに』。比喩では painfully slow, painfully shy, painfully obvious などで『見ていてつらいほど、ひどく、いやになるほど』を強めます。very より感情がこもり、単なる程度の強調ではなく『うわ、きつい』という含みが出る副詞だと押さえると残ります。
例文
He was painfully shy and could barely make eye contact with strangers.
彼はひどく内気で、見知らぬ人とほとんど目を合わせられなかった。
It was painfully obvious that she had not prepared for the presentation.
彼女がプレゼンテーションの準備をしていなかったことは、痛いほど明らかだった。
The injured athlete walked painfully to the sideline.
けがをした選手は痛みに耐えながらサイドラインまで歩いていった。
painfully の類義語・関連語
painfully の語源・成り立ち
painfully は pain+-ful+-ly の形です。pain は古フランス語 peine、さらにラテン語 poena「罰・苦痛」に由来し、もとは「罰として受ける苦しみ」が核でした。そこに「満ちた」の -ful と副詞化の -ly が付いて、「痛みでいっぱいなほどに」から「痛々しいほどに・ひどく」という意味になり、penal や penalty も同根です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう