えいたんごクイズ
sting(刺す・動詞)の覚え方イラスト — sting は「小さな針や刺激が一瞬で痛みを起こす」と覚える

sting

/ˈstɪŋ/
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sting は英検準1級・英検1級レベルの英単語で、「刺す、刺し傷、鋭い痛み」という意味があります。発音記号は /ˈstɪŋ/ です。

verb

刺すさす

/ noun きずするどいた

解説 Definition

主にハチやクラゲ、とげのある植物などが、人や動物の皮膚を刺して鋭い痛みを与えるときに使う動詞です。針やとげでちくっと痛める場面でよく使われ、突然の刺激や痛みを伴うのが特徴です。

覚え方のコツ Memory Tip

まず動詞 sting「刺す」を、bee stings me のように主語が針やとげで相手をチクッと痛める形で覚えると定着しやすいです。stab がナイフなどで深く刺す感じなのに対し、sting はハチ・クラゲ・植物のとげなどが一瞬鋭い痛みを与える場面が中心です。名詞の sting は「刺し傷・鋭い痛み」ですが、この行では動作そのものなので、A bee stung my hand. のように「何がどこを刺したか」を文で押さえると混同しにくいです。stinger「針を持つもの」と語族でまとめると忘れにくいです。

例文

A bee stung my hand.

ハチが私の手を刺した。

He was stung by a wasp on the neck.

彼は首をハチに刺された。

Be careful, these plants can sting.

気をつけて、この植物は刺すことがある。

sting の類義語・関連語

sting の語源・成り立ち Etymology

sting は古英語 stingan「突き刺す」に由来し、名詞 sting「刺し傷・激痛」とも結びつく古いゲルマン系の語です。中心イメージは、針のようなものが一瞬で皮膚に入り込むこと。stingerstinging も同根で、「痛みが走る」感覚が語の核にあり、そこからハチやとげが人を「刺す」という動詞の意味が自然に出ます。

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