pinprick
/ˈpɪnˌprɪk/
noun
名詞
針穴、ちくりとした痛み
解説
針で刺してできるごく小さな穴や傷、または針先でちくりと感じるような痛みを指す名詞。比喩的には、深刻ではないが気になる小さな問題や、取るに足らないわずかな打撃・不快感を表すこともある。
覚え方のコツ
pin と prick をそのまま並べた語だと見ると覚えやすいです。pin は『先の細いピン』、prick は『ちくりと刺す』なので、まず頭に浮かべるのは“ピンでちくっとやってできる極小の穴・痛み”。point や hole よりも、サイズの小ささと不快さが同時にあるのがコツです。比喩では『大問題ではないが地味に気になる小さな痛手・いら立ち』にもなるので、small but annoying な場面と結びつけると定着します。
例文
A pinprick in the fabric went unnoticed for months.
布の小さな針穴は何か月も気づかれなかった。
The criticism was just a pinprick compared to the larger problems.
その批判は、もっと大きな問題に比べればほんの小さな痛手にすぎなかった。
The doctor asked if she felt a pinprick during the test.
医師は、検査中にちくりとした痛みを感じたかどうかを尋ねた。
pinprick の類義語・関連語
pinprick の語源・成り立ち
pinprickは pin「ピン」と prick「ちくりと刺す」の複合語で、pin は古英語 pinn、prick は古英語系の語にさかのぼります。『先の尖ったもので小さく刺す』像がそのまま『ピンの刺し跡・小さな痛み』になった語です。関連語は pinpoint, prickly.
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう