twinge
/ˈtwɪndʒ/
noun
名詞
ちくりとする痛み、ふとした心の痛み
解説
twinge は、体に走る短く鋭い痛みや、罪悪感・後悔などが一瞬ちくりと胸を刺すように起こる感情を表す名詞です。長く続く強い痛みではなく、ふと感じる軽いがはっきりした痛みや心の痛みをいうときに使われます。
覚え方のコツ
twinge は「長引く痛み」ではなく、「一瞬ちくっと来る痛み」とセットで覚えると定着しやすい語です。ache が鈍く続く痛み、cramp が筋肉のけいれんなのに対し、twinge は短く鋭く走ってすぐ引く感じ。a twinge in my back のように体の痛みにも、a twinge of guilt/regret のように良心がちくりと痛む場面にも使えます。名詞では『一瞬の刺すような痛み・心の痛み』が核だと押さえると迷いません。
例文
She felt a twinge in her shoulder.
彼女は肩にちくりとした痛みを感じた。
A twinge of guilt crossed his mind.
彼の心を、ちくりとした罪悪感がよぎった。
He experienced a twinge of regret about his decision.
彼は自分の決断に、ちくりとした後悔を覚えた。
twinge の類義語・関連語
twinge の語源・成り立ち
古英語 twengan「つねる・締めつける」に由来するゲルマン系語。接頭辞はなく、突然きゅっと挟まれる感覚が核で、そこから「一瞬のうずき」になった。ドイツ語 zwingen や英語 twang も近縁で、痛みを「ぎゅっと引かれる感じ」で覚えると意味が通る。
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