pinhole
/ˈpɪnˌhoʊl/
noun
名詞
針穴、極小の穴
解説
針で開けたようなごく小さな穴を指す名詞です。紙や容器にできた微細な穴にも使われ、特に写真や光学では、レンズを使わず小さな穴から光を通すピンホールカメラの仕組みを表す語としてよく用いられます。
覚え方のコツ
pin と hole の直結で覚えるのが最短です。hole が「穴」だと分かれば、pinhole は「ピンで開けたような穴」= 極小の穴と自然に取れます。特に pinhole camera をセットで覚えると定着しやすく、光が tiny opening を通る場面が浮かびます。manhole や peephole のように「後ろが hole なら何の穴かを前で示す」複合語の型にも乗っています。単なる hole よりずっと小さい点、針穴レベルのサイズ感を意識すると忘れにくいです。
例文
The pinhole in the paper allowed light to pass through.
紙に開いた針穴から光が通り抜けた。
A pinhole camera is a simple device used in photography.
ピンホールカメラは写真撮影で使われる単純な装置だ。
The pinhole leak in the container caused a slow drip.
容器にできた針穴ほどの小さな穴から、液体が少しずつ漏れていた。
pinhole の類義語・関連語
pinhole の語源・成り立ち
pinhole は pin + hole の複合語で、pin は古英語 pinn、hole は古英語 hol に由来します。つまり「ピンで開けたほど小さな穴」という成り立ちそのままの語で、形がそのまま意味になっているので覚えやすい単語です。関連語は pinprick, hollow。
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