else
それ以外の場合
adverb
/ɛls/
意味・解説
「else」は副詞として、すでに話題に挙がったもの以外の別の可能性を指します。新しい選択肢や場所を探すときなど、「ほかの何か」「別のどこか」という意味合いで使われます。条件を示す文では「さもなければ」のような警告や望まれる行動が続く表現になります。
例文
Is there anything else I can help you with today?
今日、他に何かお手伝いできることはありますか?
If you don't like this one, we can look somewhere else.
これが気に入らなければ、他の場所を探すこともできます。
Everyone else had already left by the time I arrived.
私が到着したころには、ほかの人はみんなすでに帰っていました。
語源
else は古英語 elles「ほかに・別様に」に由来し、ゲルマン系の「別の」を表す語にさかのぼります。分解しにくい基本語ですが、核は「今あるものの外側」で、elsewhere や somebody else も同じ感覚です。「そのほか」が元は「別の場所・別のしかた」だと思うと腑に落ちます。
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