えいたんごクイズ

epithelium

/ˌɛpɪˈθiːliəm/
noun

上皮じょうひ

解説

上皮は身体を覆う外層の細胞組織を指す医学用語です。皮膚や粘膜など、体の表面と内部器官の表面を形成する重要な組織です。

覚え方のコツ

epi- は epidermis(表皮), epidermal など「表面側」を連想させる形で、epithelium もまず「表面を cover する tissue」とまとめて入れると覚えやすいです。実際によく見るのは epithelial cell / epithelial tissue。皮膚だけでなく、口・腸・肺など器官の内面を line する細胞層まで含むのがポイント。単なる skin の言い換えではありません。似た語の endothelium は血管・リンパ管の内張りに限られるので、より広い上位語が epithelium と整理すると混同しにくいです。

例文

The epithelium of the skin acts as a barrier against infections.

皮膚の上皮は感染症に対する防壁として機能する。

Damage to the respiratory epithelium can impair lung function.

呼吸上皮への損傷は肺機能を損なうことができます。

The intestinal epithelium absorbs nutrients from food.

腸の上皮は食物から栄養分を吸収する。

epithelium の類義語・関連語

epithelium の語源・成り立ち

epithelium は近代ラテン語経由で、ギリシャ語 epi-「上に」+ thēlē「乳首・突起」からできた語です。関連語に epithelial や epidermis があり、文字どおり「表面の上をおおうもの」と考えると、器官の表面を覆う上皮の意味がつかめます。

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