eschatology
/ˌɛskəˈtɑːlədʒi/
noun
名詞
終末論
解説
世界の終末や最後の審判について研究する神学の一分野。
覚え方のコツ
まず末尾の -logy を見たら「学問・論」と取る。theology, biology と同じ型なので、eschatology も「何かを体系的に論じる語」だと分かる。出る場面は宗教・神学で、apocalypse, judgment, afterlife などと一緒に現れやすい。ポイントは「終わり」そのものではなく、「終末についての教え・議論・学説」を指すこと。mythology のような物語集ではなく、doctrine 寄りの硬い専門語として覚えると残りやすい。
例文
The professor's lecture on eschatology explored different views of the end times.
教授の終末論に関する講義は、終末に関するさまざまな見解を探った。
Eschatology has been a central theme in many religious traditions.
終末論は多くの宗教的伝統において中心的なテーマとなってきた。
The book examined how eschatology influences modern political thought.
その本は終末論が現代の政治思想にどう影響を与えるかを考察した。
eschatology の類義語・関連語
紛らわしい語
eschatology の語源・成り立ち
語源はギリシャ語 eskhatos「最後の」+ logos「言葉・学問」で、文字通り「最後の事柄を論じる学」です。-logy は theology や biology と同じ要素で、終末論が世界の終わりを体系立てて考える分野だと腑に落ちます。
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