extraneous
extraneous はTOEIC 990・TOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「余分な、無関係な」という意味があります。発音記号は /ɪkˈstreɪniəs/ です。
意味一覧 (2件)
余分な
解説
必要な範囲を超えて入り込んでいるものを表す形容詞です。説明、文章、手続き、データなどに含まれる、なくてもよく削るとすっきりする要素に使われます。
覚え方のコツ
extra「余分な、追加の」と同じ外側へ広がる感覚から覚えるとよい語です。extraneous は単なる追加ではなく、「今の目的には入れなくてよいので削れる」という評価を含みます。extraneous details, information, items, data のように、文章・資料・手続き・荷物などから省く対象によく使われます。別義の「無関係な」は関連性のなさに焦点があり、ここでは量や必要性を超えた余分さを意識します。
無関係な
(意味 2)解説
主要な話題や目的に関係のない不要な情報や要素を指します。話の筋に直接つながらず、むしろ理解を阻むような内容を説明するときに使います。文脈の外部から持ち込まれた付属的な要素を強調し、削除や排除を促す場面で用いられます。
覚え方のコツ
このエントリでは extraneous を「話題や目的に関係しない」という意味で覚えます。語源の extra は「外に」で、中心となる議論の外側から入り込んだ情報、細部、要因を思い浮かべると定着しやすいです。基本義の「余分な」は必要量を超える感じですが、こちらは relevance「関連性」がない点に焦点があります。extraneous information / details / variables のように、論点を曇らせる要素によく使われます。
例文
The extraneous information in the report made it confusing.
レポートに入っていた無関係な情報のせいで、内容がわかりにくくなった。
Try to eliminate extraneous details from your writing.
執筆では余計な細部を省くよう心がけて。
The extraneous noise outside disrupted the meeting.
外からの余計な騒音が会議を妨げた。
extraneous の語源・成り立ち
ラテン語 extraneus「外部の、よそからの」に由来し、extra「外に、越えて」と同系です。必要な範囲の外にあるものという感覚から「余分な」の意味になりました。
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