fluorine
/ˈflʊriːn/
noun
名詞
フッ素
解説
フッ素とは、化学元素の一つで、極めて反応性の高いハロゲン元素です。多くの産業用途や医療用途、特に歯磨き粉などに使用されます。
覚え方のコツ
元素名として覚えるなら、まず語尾の -ine に注目。chlorine, bromine, iodine などハロゲン元素名と同じ並びで、「反応性が高い元素グループの一員」とまとめて記憶しやすい。日常英語では pure fluorine そのものより fluoride の形で目にすることが多く、toothpaste や dental care と結びつけると定着する。fluorine は元素名、fluoride はその化合物・イオンを指すので、成分表示で混同しないようにするとよい。
例文
Fluorine is used in many toothpaste formulas to prevent cavities.
フッ素は虫歯を防ぐために多くの歯磨き粉の処方に使用される。
The chemical properties of fluorine make it valuable in industry.
フッ素の化学的性質は産業での価値を高めています。
Fluorine is one of the most reactive elements in the periodic table.
フッ素は周期表で最も反応性の高い元素の一つです。
fluorine の類義語・関連語
fluorine の語源・成り立ち
fluorine は新ラテン語由来で、もとは鉱物 fluorite の fluor「流れ」を指し、ラテン語 fluere「流れる」にさかのぼります。製錬で金属を溶けやすくして“流れやすくする”働きから名づけられ、関連語に fluid, fluent があります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう