えいたんごクイズ

fluorescein

/flʊˈrɛsiɪn/

意味一覧 (2件)

noun

蛍光色素

解説

fluorescein は、光を当てると黄緑色に明るく光る蛍光色素を指す名詞です。医学検査、研究室での染色、液体の流れを追う実験など、見えにくいものを可視化する場面で使われます。

覚え方のコツ

fluorescein は fluorescent「蛍光の」や fluorescence「蛍光」と同じ語族です。語尾の -in は化学物質名に多い形なので、「蛍光という性質」ではなく、その性質を持つ実体、つまり蛍光色素として覚えると整理しやすいです。eye examination, angiography, lab staining, tracer dye など、光で見えにくい部分を浮かび上がらせる文脈でよく出ます。

noun

フルオレセイン

(意味 2)

解説

化学物質のフルオレセイン。蛍光を発する有機化合物で、医学や科学研究で造影剤として広く使用されます。紫外線や青色光で励起されると、黄色緑色の強い蛍光を放ちます。

覚え方のコツ

このエントリの fluorescein は、物質名としての「フルオレセイン」を覚えるためのものです。別エントリの基本義「蛍光色素」よりも、化学名そのものを日本語でもカタカナで呼ぶ専門的な使い方に注目します。眼科の fluorescein angiography、角膜検査、研究用試薬など、具体的な薬剤・試薬名として出る場面を結びつけると、単なる「蛍光」や一般名の dye と区別できます。

例文

The ophthalmologist used fluorescein to detect corneal abrasions.

眼科医は角膜擦傷を検出するためにフルオレセインを使用しました。

Fluorescein angiography is a diagnostic technique in ophthalmology.

フルオレセイン血管造影は眼科学における診断技術です。

Fluorescein emits a bright green fluorescence under UV light.

フルオレセインは紫外線下で明るい緑色の蛍光を放ちます。

fluorescein の語源・成り立ち

19世紀の化学名で、fluorescence「蛍光」に物質名を作る接尾辞 -in が付いた語です。fluorescence は蛍石 fluorite に由来し、fluorescent と同語族です。

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