えいたんごクイズ

furiously

/ˈfjuriəsli/

furiously はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「怒り狂って、怒って、猛烈に」という意味があります。発音記号は /ˈfjuriəsli/ です。

意味一覧 (3件)

adverb

怒り狂って

解説

強い怒りに支配され、感情を抑えられない様子で何かをすることを表します。人が怒鳴る、抗議する、物に当たるなど、怒りが行動に出ている場面で使います。単に勢いが強いだけでなく、怒りの感情が中心です。

覚え方のコツ

furiously は furious「激怒した」に副詞を作る -ly が付いた形です。angrily「怒って」より強く、感情が爆発して制御しにくい感じを出します。shout furiously, react furiously, protest furiously のように、人の声・反応・抗議と結びつくことが多いです。同じ語に「猛烈に」という勢いや強度の用法もありますが、このエントリでは怒りの感情が中心です。

adverb

怒っおこっ

(意味 2)

解説

感情的に腹を立てた状態で、怒りをあらわにして何かを言ったり行動したりする様子を表す副詞。口論する、にらむ、書き殴るなど、怒りが態度や動作に出ている場面でよく使う。

覚え方のコツ

furious を知っていれば、そのまま「激怒した/激しい」状態に -ly が付いて「猛烈に」と取れる。angry より一段強く、mad よりもやや文語寄り。ポイントは、感情の「怒って」だけでなく、動作の「すごい勢いで」にも使えること。write furiously なら「猛烈な勢いで書く」、shake furiously なら「激しく揺れる」。fury(激怒), furious, furiously を縦につなげて覚えると、品詞違いも整理しやすい。

例文

She looked at him furiously and left the room.

彼女は彼を怒ってにらみ、部屋を出ていった。

After reading the message, he wrote back furiously.

そのメッセージを読んだあと、彼は怒って返信を書いた。

They argued furiously in the hallway.

彼らは廊下で怒って言い争った。

adverb

猛烈もうれつ

(意味 3)

解説

非常に激しく、猛烈に、怒りや勢いが強くあることを表します。激怒した状態で激しく何かをする様子をいいます。

覚え方のコツ

この「猛烈に」は、furiously を怒りの感情ではなく、動作や自然現象の勢いが非常に強いという副詞として見る用法です。furious には「激しい」という広がりがあり、-ly が付くと「激しいやり方で」となります。wind blew furiously, type furiously, work furiously のように、風・手の動き・作業の速さや力強さを描く文脈で覚えると、基本義の「怒り狂って」と切り分けやすくなります。

例文

The dog barked furiously when the stranger approached the house.

見知らぬ人が家に近づくと、犬は猛烈に吠えました。

She objected furiously to the unfair decision made by the committee.

彼女は委員会によって下された不公正な決定に猛烈に反対しました。

The wind blew furiously during the storm last night.

昨晩の嵐の間、風は猛烈に吹きました。

furiously の語源・成り立ち

furiously は furious + -ly。furious はラテン語 furiosus「狂乱した、激怒した」に由来し、語根は furia「激しい怒り」です。

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