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generalist

/ˈdʒɛnɚəlɪst/

generalist はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「ゼネラリスト、総合職、多方面に対応できる人材」という意味があります。発音記号は /ˈdʒɛnɚəlɪst/ です。

意味一覧 (2件)

noun

ゼネラリスト

解説

generalist は、特定の一分野だけでなく、複数の分野について広く知識や技能を持つ人を指します。学問、仕事、趣味などで、専門家ほど深くはないが幅広く理解している人を説明するときに使います。

覚え方のコツ

general は「一般的な、全般の」という意味で、-ist は artist や scientist と同じく「そのタイプの人」を表します。generalist は therefore「全般を扱う人」と考えると、specialist「専門家」と対比して覚えやすいです。深い専門知識を強調する語ではなく、広い範囲を見渡せる人を指す点に注意しましょう。職務上の「総合職」は別エントリの用法です。

noun

総合職そうごうしょく多方面たほうめん対応たいおうできる人材じんざい

(意味 2)

解説

generalist は、特定の一分野だけに深く特化した専門家ではなく、複数の分野にまたがって知識や技能を発揮できる人を指します。職場では、部署をまたいで幅広く業務を担当できる総合職や、多能型人材という意味で使われることがあります。

覚え方のコツ

この用法では generalist を、単なる「広く浅く知る人」ではなく、会社で幅広い部署や業務を経験する「総合職型の人材」として覚えます。general は「全般の」、-ist は「その立場の人」なので、営業、企画、管理などを横断して働ける社員像を結びつけると定着します。基本義のゼネラリストとは近い発想ですが、ここでは職務区分や人事上の文脈に絞って捉えます。

例文

She joined the company as a generalist track employee.

彼女は総合職としてその会社に入社した。

Generalist positions offer more career flexibility and advancement opportunities.

総合職の職種は、より高いキャリアの柔軟性と昇進の機会をもたらす。

The company promotes generalists who can work across multiple departments.

その会社は、複数の部署で働ける総合職の人材を昇進させる。

generalist の語源・成り立ち

generalist は general「全般の」に、人を表す接尾辞 -ist が付いた語です。general はラテン語 genus「種類」に由来し、多くの種類にまたがる感覚があります。

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