glaciation
/ˌɡleɪʃiˈeɪʃən/
noun
名詞
氷河作用
解説
氷河や氷床が土地を覆ったり移動したりすることで、地表を削ったり堆積させたりする作用、またはその状態を指す地質学用語。谷や湖などの地形形成、過去の気候変動を論じる文脈で用いられる。
覚え方のコツ
glacier(氷河)を知っていれば、その名詞化だと考えると覚えやすいです。語尾の -ation は「作用・過程・状態」を表すので、glaciation は「氷河そのもの」ではなく「氷が広がり、地表を削り、運び、形を変えるプロセス」。地学では evidence of glaciation, glaciation shaped the valley のように、地形形成や過去の気候変動を語る場面で出やすいです。glacier が“物”、glaciation が“現象”と分けると定着します。
例文
Glaciation carved U-shaped valleys across the region.
氷河作用はその地域一帯にU字谷を刻んだ。
Geologists study glaciation to reconstruct ancient climates.
地質学者は古代の気候を復元するために氷河作用を研究する。
Repeated glaciation left thick layers of sediment in the basin.
繰り返された氷河作用により、その盆地には厚い堆積層が残された。
glaciation の類義語・関連語
glaciation の語源・成り立ち
glaciation は glaci-『氷』+ -ation『作用・状態』で、語源はラテン語 glacies『氷』です。glacier や deglaciation と同根で、『氷が広がって地表を覆う作用や時代』という感覚から『氷河期』の意味になります。
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