grenadine
グレナデンシロップ
解説
「grenadine」は、主にカクテルやソーダ、デザートに使われる赤い甘味シロップを指す名詞です。ザクロ風味のものとして知られ、日本語では通常「グレナデンシロップ」と呼ばれます。飲み物に色や甘みを加える材料としてよく用いられます。
覚え方のコツ
drink名で見かけたら grenadine を思い出すのが近道です。単語単体より、add grenadine, a splash of grenadine, grenadine syrup のまとまりで覚えると定着しやすいです。頭の中では『バーでボトルから少し注いで、赤色と甘みを足す』場面を映像化すると強い記憶フックになります。まずは“カクテルやソーダ、デザートに使う赤い甘いシロップ”と押さえれば十分。grenade とつづりが近く紛らわしいですが、こちらは爆発物ではなく材料名。レシピ英語で出たらほぼこれです。
例文
Grenadine gives the drink a bright red color.
グレナデンシロップは飲み物に鮮やかな赤色を与えます。
She added a splash of grenadine to her mocktail.
彼女はモクテルにグレナデンを少し加えました。
The bartender poured grenadine into the bottom of the glass.
バーテンダーはグレナデンをグラスの底に注ぎました。
grenadine の類義語・関連語
grenadine の語源・成り立ち
grenadine はフランス語 grenadine「ザクロのシロップ」から入り、さらに grenade「ザクロ」→ラテン語 granatum にさかのぼります。語根 gran- は「粒・種」で、果実が種で満ちることからこの名がつき、grenade や pomegranate も同系です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう