noun
名詞
ハープ
解説 Definition
「harp」は多数の弦を持つ大型の弦楽器で、三角形の形が特徴的なハープを指す名詞である。古代から世界各地で演奏されてきた歴史ある楽器で、天使が演奏する楽器として象徴的なイメージを持つ。また、同じことを繰り返し言い続けるという動詞的な意味(「harp on」)でも使われる。
覚え方のコツ Memory Tip
harp は、何本もの弦を指ではじく「ハープ」。play the harp(ハープを弾く)、harp music(ハープ音楽)が基本の組み合わせとなる。guitar のように抱えて弦を押さえるのではなく、大きな三角形の枠に並ぶ弦を両手ではじく演奏場面と結び付けると覚えやすい。
例文
The harp made a gentle sound in the hall.
ハープの優しい音がホールに響いた。
She started playing the harp at six.
彼女は6歳でハープを弾き始めた。
She played a beautiful song on the harp.
彼女はハープで美しい曲を演奏した。
harp の語源・成り立ち Etymology
harp は古英語 hearpe に由来し、さらにゲルマン祖語 *harpo- 系にさかのぼる古い語。ドイツ語 Harfe や古ノルド語 harpa と同根で、弦をはじいて鳴らす楽器を表す語がそのまま英語に残った。関連語は harpist, harper。
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