hatchery
/ˈhætʃəri/
noun
名詞
孵化場
解説
孵化場(ふかば)とは、卵をふ化させて、稚魚や稚鳥を育てるための施設です。特に養殖産業で使用されます。温度、湿度、照明などを厳密に管理して、生存率を高めます。
覚え方のコツ
まず動詞 hatch を「卵がかえる」「計画が生まれる」で覚えると、hatchery は hatch + -ery で「それを行う場所」と見抜けます。bakery や brewery と同じく -ery は施設・営業の場を作る形。意味は単なる cage や farm より狭く、卵をかえして育成を始める場所に寄ります。fish hatchery, salmon hatchery の形でよく出るので、水産・養殖の文脈と結びつけると定着しやすいです。
例文
The salmon hatchery produces thousands of young fish annually.
サケの孵化場は毎年数千の若い魚を生産しています。
Tourists can visit the hatchery to learn about fish breeding.
観光客は魚の繁殖について学ぶために孵化場を訪問できます。
The state invested in a new hatchery to restore the fish population.
州は魚の個体群を回復させるために新しい孵化場に投資しました。
hatchery の類義語・関連語
hatchery の語源・成り立ち
hatcheryはhatch「卵をかえす」に、場所を表す接尾辞-eryが付いた語です。hatchは中英語hacchenにさかのぼるゲルマン系の語で、hatchedやrehatchと同じ核を持ち、「殻を破って出る営みの場」と考えると孵化場の意味が自然に見えます。
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