えいたんごクイズ

hyperplasia

/ˌhaɪpərˈpleɪʒə/
noun

過形成かけいせい

解説

細胞や組織が異常に増加・肥大する状態。正常な成長を超えて過剰に組織が増殖する現象。病理学的な細胞増殖。

覚え方のコツ

`hyper-` は hyperactive などで見かける「過剰な・行きすぎた」、`-plasia` は medical な語で「形成・増殖」を表す要素として覚えると整理しやすいです。つまり hyperplasia は「作られすぎ・増えすぎ」。腫瘍そのものというより、まずは細胞や組織の数が増えて厚くなる病理表現として押さえるのがコツ。hypertrophy(個々の細胞が大きくなる)との違いも一緒に覚えると混同しにくくなります。

例文

The patient was diagnosed with hyperplasia, an abnormal growth of thyroid tissue.

患者は甲状腺組織の異常増殖である過形成と診断された。

Hyperplasia can occur in various organs and may require medical treatment.

過形成はさまざまな臓器で起こる可能性があり、医学的治療が必要な場合がある。

The endocrinologist explained that hormonal imbalances can lead to hyperplasia.

内分泌科医はホルモンバランスの乱れが過形成につながる可能性があると説明した。

hyperplasia の類義語・関連語

hyperplasia の語源・成り立ち

hyperplasia は近代ラテン語由来の医学語で、もとはギリシャ語 hyper-「過度に」+ -plasia「形成・成長」です。つまり「できすぎること」で、組織や細胞が必要以上に増える状態を表すと考えると意味がつかみやすいです。関連語は plasma, plastic。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう