neoplasia
/ˌniːoʊˈpleɪʒə/
noun
名詞
新形成
解説
異常な細胞成長または新しい腫瘍形成を指す医学用語。癌などの腫瘍性疾患を広く表します。
覚え方のコツ
neo- は neon/neo-classical などにもある「新しい」、-plasia は hyperplasia・dysplasia に共通する「形成・増殖」の医学パーツ。つまり neoplasia は「新しくできた組織の異常増殖」と分解して覚えると残りやすい。neoplasm は腫瘍そのもの、neoplasia はその腫瘍性増殖という現象寄り。病理で benign/malignant と一緒に見かけやすく、癌を含む広めの語だと整理すると混同しにくい。
例文
Neoplasia can be benign or malignant in nature.
新形成は良性または悪性である可能性がある。
The pathologist examined the tissue for signs of neoplasia.
病理学者は新形成の兆候について組織を検査した。
Early detection of neoplasia is crucial for treatment success.
新形成の早期発見は治療の成功に重要である。
neoplasia の類義語・関連語
neoplasia の語源・成り立ち
ギリシャ語 neo-「新しい」+ plasis「形成」に由来する医学ラテン語系の語で、字義は「新しい成長」です。plastic や plasma も同じ plassein「形づくる」に連なり、異常組織が新たに形を取って増える感覚が意味に残ります。
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